窓辺でティータイム

夫婦の間では「相手のことが理解できない」ということはよく起こります。

ここでは夫や妻のことが理解できた、どう接すればいいかがわかった体験談を紹介します。

夫婦のコミュニケーション不足を解消する方法が効果的すぎた

30才女性、2歳年上の主人と結婚してまだ1年目です。

NHKの番組で偶然知ったコミュニケーションの方法で、相手の両方の手を握って、目を見て話をするだけなのですが、番組の中ではコミュニケーション不足だった夫婦間がそれをしないでもコミュニケーションをお互いに取り合うようになったということを取り上げていました。

実際に自分たちも取り入れてみました。結婚したばかりなので、必要ないのかなとは思いつつ、行ってみました。

悩みや不安、普段の生活で直してほしいことをお互いに言えるように

一緒に生活するようになって、目を見て話すということをしていなかったのかなと思うくらい、行ってみて新鮮な感覚がありました。

また逃げられないという雰囲気もあり、抱えていた悩みや不安を言いやすくなりました。
それは主人も同じようで、仕事の悩みであったり、普段の生活で治してほしいことなどをお互いに言えるようになりました。

結婚してすぐだったので、お互いになれない部分もありストレスを抱えていたのかもしれません。

お互いに我慢してしまう部分もあったので、これが大きなすれ違いにならず安心しました。それが早めに分かったので、今後どうしていきたいのかという対応策も話しやすかったです。

すれ違いやコミュニケーションが不足してきたら

コミュニケーションが不足してきたなと感じている夫婦におすすめしたいです。

ただ、手を握って目を見つめるというのは気恥ずかしさを感じる人もいると思います。結婚したばかりの夫婦なら、それほど気恥ずかしさを感じないと思うので、すぐできるコミュニケーション方法になると思います。

ちょっとすれ違ってきたかもしれないと思った時に、自分の気持ちを伝える良い手段だと思います。

手をつなぐ、目を見るということの気恥ずかしさもあるかもしれませんが、自分の思いを相手が知る良いきっかけになりますし、自分にとっても相手の本当の気持ちを知ることのできるきっかけにもなりますよ。

さりげなく頼みごとをしても全く動いてくれない夫にイライラしていた

32歳女性。2歳年上の夫と結婚3年目で、現在専業主婦をしています。

結婚して子どもが産まれ、以前より旦那に頼みごとをすることが多くなったのですが、なかなか旦那が動いてくれないことにイライラしていました。

例えば夕食を食べている時に醤油がないと言っても、「そう」と返すだけで取りに行ってはくれません。わたしはぐちゃぐちゃに散らかす1歳の子どもに手一杯になっているのにです。他にも「今日は洗濯物がたくさんあるから洗濯しないといけないね」と言っていても、洗濯機を回してはくれません。なぜしてくれないのかを聞くと、旦那は「気付かなかった、そうしてほしいなら言ってほしい」と言うだけです。

そんなときに見つけたのがマイナビウーマンの【男女脳の違い】「察する天才」女性脳と「察しないことを選んだ」男性脳という記事の、女は「察してくれない」ことに傷つく、という文章のところです。

男子は察する能力が低く、そのうえ察することにそれほどの価値を見いだしていないので、「やらなかった」ことに対しては謝っても、「察することができなかった」ことに謝ることはありません。それどころか「言えばいいのに」「言ってくれればやったのに」と言って、さらに女性を傷つけます。

さりげなく伝えても察してくれない旦那にとてもイライラしていたのですが、このサイトを見てから、旦那にイライラすることがぐっと減りました。

夫に頼みごとをするときにはきちんと最後まで伝えること

男性に頼みごとをするときにはきちんと最後まで伝えるようにするということです。上記の例で言うと、「醤油がない」というだけでなく「醤油がないから取って来て」、「選択しないといけないね」ではなく「洗濯、お願いしていい?」というように。

「ここまで言えばわかってくれるだろう」と思ってしまいがちですが、男性は本当に最後まで伝えないとわかりません。

わたしの場合も、最初は「言わなくてもわかってよ」と思ったりして精神的な抵抗もありましたが、きちんと伝えることにより、夫は頼みごとをきちんとしてくれるようになり、わたしも精神的にも身体的にも楽になりました

夫に言っても手伝ってくれない、手伝ってほしいことを理解してくれないと、イライラしている女性に知ってほしいです。

言えばするけど、言わなければしないという夫も多いと思います。なかなか手伝ってくれないと不満を持つことも多いですが、男性にも何をしてほしいのかをきちんと伝えれば、愛する妻のために手伝ってくれます。

ちなみに、上記の記事は男性にもぜひ読んでほしいです。特にこの部分、世の中の旦那さん、頑張って下さい!

女性は、「やってくれないこと」よりも「察してくれないこと」に傷ついているのです。そのため男性諸君は、察しなかったことをあやまりましょう。「キミの気持ちに気づかなくてごめん」と謝れば、女性は彼からの「察したい気持ち」が伝わり愛を感じます。しかしこれがわかっている男子は本当に少ない。

子供が産まれても働きたかったのに夫は専業主婦を望み・・・

40歳の女性で専業主婦です。わたしは、結婚当初から子供ができても働くことを希望していました。しかし、夫は専業主婦であることを望んだのです。

日常のちょっとしたことで、イライラしたりすることがあります。子育てを手伝ってくれない、好きじゃない家事をしなくてはいけないなどいろいろあります。そのときに、どうしても夫にあたってしまうことがあります。なぜなら、子育ては楽しいものと思えず、孤独に大変なときを永遠と続く地獄の時間だと思ったのです。

手のかからない子ではなく、異常なほど手がかかる子だったのです。一日中誰としゃべることもなく、二人きりです。精神が参りました。

自分が決めたこと、自分が選んだ選択と思えば何事も納得できる

そういう時に、出会った会社経営者の言葉を思い出します。すべて自分が決めたこと、自分が選んだ選択と思えば何事も納得するということです。自分が選んだ選択と思うようにしてからは、相手を責めることもなくなりました。

何でも相手のせいにするのではなく、自分が選んだ選択と思えば相手を許せます。

夫婦の会話がなく離婚危機まで行ったけど仲良し夫婦に戻れました

38歳会社員の女性です。2歳年下の主人と小学一年と年中の女の子がいます。

絶対復縁宣言という復縁セラピストの方がいるサイトに登録し、何度かメール相談をして、今の状況からの相手の気持ちを読み取って頂きました。

どちらかというと、もともとあまり会話がない夫婦でした。でも、それでもそれなりに過ごしてきていましたが、お互いにこれは伝えなければいけないことも話することなく、相手は分かってくれているだろうって気持ちでずっといました。

しかし、やはり今どんな気持ちでなのかを伝えないから相手には分からない。でも、なんとなくわかるだろうって思っていましたが、それがボタンのかけ違いの始まりでした。

いつのまにか子供としかまともに会話しなくなり、いつのまにか主人との会話は必要最低限だけでした。

それではだめだと思っていたけど、ズルズルいき、離婚危機までいきました。

そんな時に、絶対復縁宣言を知り、今の気持ちや、主人の行動を相談し、そこで言われたのは、「主人はまだ私のこと好きでいてくれてるはず。本当に別れたいならもう家をでているよ」等、もっとたくさんの助言をいただき、そのかいあってか、主人と元通りの仲良し夫婦になれました。

  • きちんと気持ちを伝えること
  • 相手のことを考えること

よく言われることですが、本当にこれが一番なんだと痛感しました。これからも仲良し夫婦でいるため、これをきちんと守り続けます。

離婚危機の人や、離婚危機でなくても相手に意見を言わない人、基本的なことって思いがちですが、本当に大切なことです。ひとつの言い忘れが、のちに後悔の嵐になりますよ。

男性と女性の物事の考えかたの違いを知ることが大事

34歳、男性。3歳年下の妻と結婚しています。

とにかく、男性と女性の物事の考えかたは違うものです。女性が悩みを打ち明けた時、男性は良かれと思ってアドバイスするのですが、それが女性にとってはうっとおしかったり。

恥ずかしながら、結婚するまでこういったことは全然考えたことがありませんでした。しかし結婚すると、そのような男性と女性の考え方の違いというのは、私生活にすごく影響します。夫婦は基本的に毎日顔を合わせるのですから。

とにかく夫婦喧嘩が多かった

私たち夫婦はとにかく喧嘩が多かったです。それは、お互いに自分の考えを相手に押し付けたからです。これではだめだと話し合い、男性と女性の脳の構造や考え方の違いを勉強しあい、相手はそういった生き物なのだと理解することで、相手を受け入れることができるようになりました。

男性と女性の考え方を載せている書籍はたくさんありますが、こちらの2冊がとても分かりやすかったです。

書籍:察しない男 説明しない女 男に通じる話し方 女に伝わる話し方
書籍:ベスト・パートナーになるために

これをお互い読んで、そもそも男性と女性は違う生き物なのだと考えるようになり、喧嘩がすごく少なくなりました。

喧嘩が多い夫婦には是非とも読んでいただいて、相手のことを本当に理解してよりよい暮らしをしてほしいです。

誰だって喧嘩はしたくありません。また、あいては違う生き物なので、自分の思う通りに動いてくれません。自分の考え方を一度見つめなおしましょう。

妻が何故そんなに怒るのか?怒るポイントが分からない

46歳、男性、男の子が1人で3人家族です。

私は46際で、妻が44歳、子供が中学三年生の3人家族ですが、今から3年ちょっと前に結婚しました。子供は妻の連れ子なのですが、その子は昔からちょっとした事に対してつまらないミスをするのが酷くストレスに感じていたそうです。

そこに私が家族に加わり、新たなストレスを感じる様になったとの事でした。

私自身、何が問題なのかよく分からない事が多く、表面的には無反応な印象を与えていたそうです。

それは子供も同じ反応をするそうで、妻の気持ちが伝わらないと感じてしまう事がひどいストレスだったそうです。

これについてお互いに理解を深めるために話し合って、どんな時にどんな状況でどんな事を考えるか?を出し合った所、男女で大きな違いがある事に気付きました。

みんなで話し合ったところ、妻が感じている気持ちの度合いがどれほど強いのか私と子供が全く理解していないと思いこんでしまう事が問題だとわかりました。

男女の違いを理解することが大事

男性は女性と違い、辛い思いを表面に出したがらない事が多い事や、見た目の反応以上に真剣に気持ちを理解している事を妻に伝え、今後は意図的にオーバーリアクションするくらいの反応を見せる事を注意する事にしました。

かれこれ一年近く経ちますが、このお陰で妻の状態はすこぶる良くなり、平和な家族になれたと感じています

妻が何故そんなに怒るのか?怒るポイントが分からないと思っている男性に知って欲しいです。

色んな事への感じ方は男女で大きく違い、個人差も大きいです。まずはその事を理解した上で、お互いの違いについて話し合ってみると良い思います。